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日本スポーツアナリスト協会主催「スポーツアナリティクスジャパン2016」(12/17)のご案内

 各競技の現場で活躍するアナリスト集団『日本スポーツアナリスト協会(JSAA)』によって2014年に産声を上げたSAJも今年で3年目を迎えます。
 JSAAの年次カンファレンスとして、今年も更に進化を遂げようとしている“SAJ2016”。今年はSAJ初となる複数トラックで大幅増員した豪華講師陣によるパネルディスカッション形式の贅沢なセッションも多数。SAJ2016でしか聞けない掛け合いも実現させます!
 更にスポーツにおけるアナリティクスを様々な角度から感じていただくため、スポーツ界に新たな風を吹かせるテクノロジーに触れられる展示ブース、大学生によるスポーツデータ分析コンペティション『スポーツアナリティクス甲子園』と2年目を迎えるコンテンツも見逃せない内容となっています。3年目のSAJも充実 したラインナップでお届けします!

 SAJ2016講演セッションご参加者には、大変おトクな日本スポーツアナリスト協会(JSAA)入会キャンペーンもご用意しております。

 詳細、お申し込みはこちらから http://jsaa.org/ 外部サイト

日時
平成28年12月17日(土)10:15~18:30(全セッション終了後懇親会あり)
会場
日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
参加費
JSAA会員   10,000円
一般    13,000円
 ※学生の方には、お得なJSAAイベントクーポンを配布
懇親会    3,000円
講演内容紹介
◆ 基調講演
スポーツ庁・鈴木 大地 長官
10月1日で発足1周年を迎えたスポーツ庁。その初代長官として日本全体がスポーツマインドにあふれる国になることを期待していると語る鈴木大地長官が基調講演に登壇。

◆「柔道ニッポン復活への道標 〜データの活用と勝負の分かれ目〜」
井上 康生 氏
リオデジャネイロ五輪では柔道ニッポンの復活を印象付けた日本の柔道。男子は全階級でメダル獲得という快挙を成し遂げたその裏ではデータが活用されていた。リオでの躍進と2020年東京五輪、そしてその先の未来に日本が目指すべき柔道とは?その実現のため、データが果たす役割について全日本柔道男子監督・井上康生氏が語る。

◆「スマホ時代のリーグマネジメント」
葦原 一正 氏(公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事・事務局長)
出井 宏明 氏(公益社団法人日本プロサッカーリーグ 事業・マーケティング本部長)
加藤 謙次郎 氏(株式会社NPBエンタープライズ 事業部兼広報部主任)
石井 宏司 氏(一般社団法人日本女子プロ野球機構)
日本を牽引する2大プロスポーツである野球・NPBとサッカー・Jリーグ。そこに今年歴史的な開幕を迎えたバスケ・Bリーグも加わり、今後のリーグ経営にも期待が集まる。各リーグのキーパーソンが集結し、それぞれの立場からスマホ時代のリーグ戦略を語っていただく注目のクロストークセッションを実現。

◆「【LIGHTz Presents】AI(人工知能)はスポーツをどう変えるか」
乙部 信吾 氏(株式会社LIGHTz 代表取締役)
杉山 祥子 氏(元女子バレーボール日本代表)
渡辺 啓太(一般社団法人日本スポーツアナリスト協会)
ビジネスの世界では実用化が進むAI(人工知能)はこれからスポーツにも大きく影響を与える可能性を秘めている。このAIによる機械学習をスポーツに応用したらどうなるのか。バレーボールにおける導入事例にも触れながら、その可能性について当事者たちが議論する。

◆「スポーツ視聴を変える解説者とデータアナリティクス」
山本 昌邦 氏
Jリーグでもトラッキングデータが導入され、スポーツ中継でのデータ活用も進んでいる。そのデータを分析して、プレーの質を評価したり、次のプレー予測をすることでスポーツの見方も変わっていく。新しいスポーツの見方を視聴者に届ける担い手となる解説者について、監督としても解説者としても実績のある山本昌邦氏が語る。

◆「卓球日本代表のチームづくりにITとアナリティクスが果たした役割」
村上 恭和 氏(日本生命保険女子卓球部監督/前・卓球女子日本代表監督)
池袋晴彦 氏(日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス分析スタッフ/日本卓球協会情報戦略グループ)
女子団体戦で2大会連続となるメダル獲得、男子団体では史上初となるメダル獲得を果たした日本の卓球。劇的な進化を遂げているチームづくりにはITとアナリティクスによる貢献があった。日本のメダルラッシュ影の立役者がその真実に迫る。

◆「テクノロジー最前線 〜トラッキングデータの活用〜」
神事努 氏(國學院大学人間開発学部)
米MLBではSTATCASTと呼ばれるシステムも導入されテクノロジーの存在感も高まる野球界。ピッチングについての分析と研究を続けて来た神事努氏がプロ野球におけるデータ分析の実用例を語る。

  ※ビジネス領域、パフォーマンス領域ともに、まだまだ注目のセッションを準備しております。

◆SAPスポーツアナリティクス甲子園
2年目を迎えた学生によるスポーツデータ分析コンペティション『SAPスポーツアナリティクス甲子園』。昨年、スポーツアナリティクスジャパン(SAJ)にて初開催しましたが、2年目となる今年は、より明確な目的を持って開催いたします。その目的は、
1)スポーツにおけるパフォーマンス向上やビジネス産業の発展に繋がる全く新しい分析手法や観点をたくさん世に出すこと。
2)学生がスポーツ分野の多様な人脈に振れ、スポーツアナリティクスの職域の裾野を拡げるきっかけとなること。
学生の皆さんの豊かな想像力による先進的な分析を期待しましょう!
お問い合わせ
スポーツアナリティクスジャパン 運営事務局
担当:阿久津(アクツ)、河津(カワヅ)、渡(ワタリ)
TEL: 03-3478-2466
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