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安倍フェローシップ・コロキアム「五輪スタジアムを有効利用するために世界の参考例から考える」(11/16)のご案内

日時
2018年11月16日(金曜日) 14時30分~16時30分
場所
国際交流基金 本部 2階ホール[さくら] 東京都新宿区四谷4-4-1
講師
岡田 功 大阪成蹊大学マネジメント学部スポーツマネジメント学科教授
テーマ
五輪スタジアムを有効利用するために-世界の参考例から考える
概要
近年、オリンピックの開催費用は増大する一方である。2008年北京五輪ではインフラ整備に400億ドルを費やし、2014年ソチ五輪では開催費用の総額が500億ドルに達した。たとえ華々しい大会が終わっても、五輪のために建設・改修された巨大な競技施設の維持・運営費はどこまでもついて回る。五輪施設が大会後も適切に利用され、巨額の維持・運営費に匹敵する金額の収入を稼ぎ出せない限り、最後のツケは納税者に回る。2020年に開催予定の東京五輪を見据え、五輪施設を持続可能な形で維持・運営するにはどうすればいいのか?将来に向けた成長基盤とするための秘訣はあるのか?収容人数が通常7万人を超し、特に施設運営が難しい夏季五輪の五輪スタジアムに焦点を当て、1972年ミュンヘン五輪以降の「五輪レガシー」から学びます。
言語
発表言語は日本語(質疑応答は英語でも可能)
申込方法
どなたでもご参加いただけます。参加をご希望の方は、氏名・所属・連絡先を以下の宛先までご連絡ください。参加は無料です。
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
ファックス:03-5369-6142
Eメール:Eメールアドレス
※お送り頂く個人情報は、本講演会の実施、評価調査および今後のご案内のために使用させて頂きます。
問い合わせ先
安倍フェローシップ・プログラム
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
電話:(03)5369-6085 ファックス:(03)5369-6142