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日本スポーツマネジメント学会スポーツビジネスセミナー

 2013年9月7日(土)、国際オリンピック委員会(IOC)総会にて、2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定しました。オリンピック・パラリンピック大会の開催は、日本スポーツ界だけでなく、スポーツを通してグローバルビジネスを展開する企業にとっても大きなビジネスチャンスとなります。
 このスポーツビジネスセミナーは、REPUCOMのPaul Smith氏(CEO)を招き、グローバルスポーツビジネスと、それを支えるビッグデータについて理解を深めることを目的としています。また、講演後にはパネルディスカッションと情報交換会を開催します。チームやスポンサーの価値測定・活用に関心のあるスポーツ組織の方、スポーツ支援を通してアジアそして世界でのビジネスに関心のある企業の方、ぜひ、ご参加ください。

テーマ
グローバルスポーツビジネスとビッグデータ
日時
2013年10月9日(水) 17時30分~21時(17時受付開始)
場所
MLB café TOKYO アクトスクエア
 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-19-19 2階
 TEL:03-3448-8902
対象
スポーツチーム・スポーツビジネス・スポーツに関心のある企業の関係者である日本スポーツマネジメント学会一般会員
プログラム
17:30~17:40 開会挨拶・趣旨説明
17:40~18:20 基調講演「グローバルスポーツビジネスとマーケティング・ビッグデータ」 (PDF形式:495KB) 会員のみアクセス可
Paul Smith 氏
(REPUCOM CEO)
18:20~19:00 パネルディスカッション (PDF形式:885KB) 会員のみアクセス可
原田 宗彦 氏
(早稲田大学教授・JASM会長)
中西 大介 氏
(公益社団法人日本プロサッカーリーグ 競技・事業統括本部長)
Paul Smith 氏
(REPUCOM CEO)
Danny Townsend 氏
(Repucom, Chief Revenue Officer, President Asia-Pacific, Middle East and Africa)
秦 英之 氏
(レピュコムジャパン株式会社代表取締役社長)
19:00~19:20 休憩
19:20~21:00 情報交換会
※立食形式の食事をご用意いたします。
REPUCOM紹介

 ワールドワイドでビジネスを展開するスポーツデータリサーチ会社(本社はアメリカ)。スポーツスポンサーシップに対する投資価値の試算が主な事業。レピュコムのデータは、サッカー(FIFA、UEFA、英国プレミアリーグ、リーガエスパニョーラ、ブンデスリーガ、セリエAなど)、野球(大リーグ)、アメフト(NFL)、バスケットボール(NBA)、ゴルフ(PGA)、アイスホッケー(NHL)、クリケット(国際クリケット盟)、大学スポーツ(NCAA)などで活用されている。日本では、今年からJリーグやプロ野球チーム等と契約している。また、スポーツに出資する企業にも、マーケティング戦略に不可欠なデータとして、数多く採用されている。

参加費
無料
定員
30名(学会一般会員枠・先着順)
参加申込
定員に達したため参加申込を締め切りました
会場のご案内

JR・日比谷線 恵比寿駅(東口)より動く通路「恵比寿スカイウォーク」で恵比寿方面へ。
スカイウォークを出たら、正面の横断歩道を渡らず左の横断歩道を渡り、歩道沿いに徒歩2分で左側。

※その他お問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします