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日本スポーツマネジメント学会第25回セミナー

 コロナ禍におけるスポーツ界では、新たな収入源の確保やオンライン・オフラインを問わず、ファンとの繋がりを深めるためのファンエンゲージメントの獲得が課題とされている。その課題を解決するための方法として、近年注目を集めているのが「トークン(デジタル権利証)」の発行である。トークンは、2020年に欧州のサッカークラブが「クラブトークン」を発行したことにより、多くの資金を集めたことが話題となった。日本では、2021年からサッカーやバスケットボール、卓球や野球などでトークンが発行されるようになり、新たな収益源やファン獲得の手法として注目されている。
 そこで本セミナーでは、ブロックチェーン技術を活用したトークンプラットフォーム「FiNANCiE」を展開する株式会社フィナンシェ取締役COOの田中隆一氏と実際にクラブトークンを用いてクラブビジネスを実践している鎌倉インターナショナルFCオーナー・代表取締役の四方健太郎氏を招き、クラブトークンを活用した新たな収入源とファンエンゲージメントの獲得について、理解を深めることを目的としている。

テーマ
クラブトークンを用いた新たな収入源とファンエンゲージメントの獲得:
ブロックチェーン技術を活用した新世代クラウドファンディングの事例
日時
2021年12月16日(木) 19時00分~20時50分
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
プログラム
19:00~19:05 開会挨拶
原田 宗彦 氏
(大阪体育大学学長、JASM会長)
19:05~19:35 「ブロックチェーン技術を活用した新世代クラウドファンディングとは」
田中 隆一 氏
(株式会社フィナンシェ取締役COO)
19:35~20:05 「クラブトークンを用いたクラブの新たな収入源とファンエンゲージメントの獲得」
四方 健太郎 氏
(鎌倉インターナショナルFCオーナー・代表取締役)
20:05~20:45 質疑応答
20:45~20:50 閉会挨拶
モデレーター: 原田 尚幸 氏
(和光大学教授)
参加費
一般会員 無料
学生会員 無料
一  般 2,000円
学  生 1,000円
参加申込
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※12月14日締め切り

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